要点まとめ
- Spotifyで1回とカウントされるのは30秒以上の再生です。短い再生は数に入りません。
- Spotifyは人工的な再生を検知すると数値を差し引きます。配信元(ディストリビューター)経由で警告が来ることもあります。
- OpenLikeのSpotifyサーバーは補填なしが中心です。減っても足し直しはできません。ここは正直に書きます。
- プレイリスト入りやアルゴリズム配信は保証できません。判断はSpotify側にあります。
- 再生数を足しても印税収入が増えるとは限りません。無効と判断された分は支払対象外です。
Spotify再生回数を増やす方法を探すと、日本語の記事はプレイリスト申請、Spotify for Artistsの使い方、Discovery Modeの話に集まります。書かれている内容は妥当です。一方、数字を外から足すサービスについては「ボットは危険」で終わっていて、具体的に何が起きるのかは書かれていません。ここを埋めます。
先に立場を明らかにしておきます。OpenLikeはSpotifyのサーバーを扱っています。そのうえで、この分野は他のSNSより条件が厳しいと考えています。
まず30秒のルール
Spotifyが再生1回として数えるのは、30秒以上聴かれたときです。イントロが長い曲は、聴き始めて離脱されると数字に残りません。曲の構成を変える話に聞こえるかもしれませんが、実際にここで差がつきます。
購入するサーバーも同じ条件で動きます。30秒に満たない再生を大量に流しても、表示される数字は増えません。サーバー名に再生時間の記載がある場合は、そこを確認してください。
Spotifyが人工的な再生をどう扱うか
Spotifyは不自然な再生を検出する仕組みを持っています。検出された分は数値から差し引かれ、印税の計算からも外れます。さらに、配信元を通じて楽曲が取り下げられたり、手数料が請求されたりする事例が報告されています。
他のSNSとの違いはここです。Instagramのいいねが消えても失うのは数字だけですが、Spotifyでは配信元との関係に影響が及ぶ可能性があります。規約の原文はSpotifyの利用規約で確認してください。
OpenLikeでできること、できないこと
- できる:指定した楽曲・アーティストページの再生回数、フォロワー、保存の数値を増やすこと。
- できない:プレイリストへの掲載、アルゴリズム配信への投入。
- できない:印税収入を増やすこと。無効と判断された再生は支払対象外です。
- 補填:Spotifyのサーバーは補填なしが中心です。減少分の足し直しはできません。
補填なしという条件は、他のプラットフォームより不利です。だから注文する場合は、小さい数量で様子を見るところから始めてください。注文の流れそのものはOpenLikeでの注文手順と同じです。
サーバー名の再生時間・地域の記載
最小 / 最大数量
補填の有無(多くは補填なし)
楽曲のURLかアーティストページのURLか
楽曲URLとアーティストURLでは対応するサーバーが違います。取り違えると実行されません。
数字の前にやることがある場合
リリース直後の楽曲で再生が0に近いなら、先に確認したほうがいいことがあります。配信元の設定でプロフィールが正しく紐づいているか。Spotify for Artistsの申請ができているか。新曲のプレイリスト申請をリリース前に済ませたか。ここが抜けていると、数字を足しても土台がありません。
- リリースの2週間以上前に配信元へ入稿し、プレイリスト申請を行う
- アーティストプロフィールの画像と紹介文を埋める
- 既存曲のプレイリストに新曲を差し込む
- SNS側の導線を先に作る(SNS別のサービス一覧)
念のため繰り返します。再生回数の購入はSpotifyの想定する使い方ではありません。数値の差し引き、楽曲の取り下げ、配信元からの警告といった結果は、OpenLikeが防ぐことも補填することもできません。他のプラットフォームより慎重に判断してください。
サーバーの選び方と料金差の考え方はフォロワー購入の料金はなぜ10倍も違うのかにまとめています。